スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ショーシャンクの空に

★★★★☆

いかなる環境でも諦めず、自分を曲げず、自分の信念(正しさ)を貫くことの大切さ、その勇気。

1940年代の米収容所の過酷さ、一方で自由とアバウトさも感じた。

仮釈放後の囚人の社会復帰についても考えさせられる。

収容所生活が長かったことを理由に一般社会での生活は精神的に厳しいという描写があったが、そればかりはその場になって見ないと分からない。

この映画の中では、住まいと仕事を与えられていて、ずいぶん良い待遇だと思った。


スポンサーサイト

おくりびと

★★★★☆

鼻の下が荒れた。

納棺師という仕事の魅力と難しさ。

慌ただしい現代を生きる僕らにとって、なくてはならない職業。

人の死を見送ることは悲しく、そして尊いということ。

家族の絆と大切さ。

忘れてはいけないことがたくさん詰まっているように思えた。

57~世界が共有する最も深刻な問題~

『グリーン革命(上)』
トーマス・フリードマン
エネルギー問題、環境問題が「ヤバい!」って訴えている本。
読んだきっかけは、環境問題に興味を持ったけど全く分からん!って思ったから。

今から何か始めないと今世紀中に地球がマジヤバくなってしまうらしい。

世界はフラット化・人口過密化・温暖化している。

すると、1、エネルギーが足りなくなっていく
2、石油産出国が強大な権力を持つようになる
3、気候変動が起きる
4、絶滅種が増えて、生物多様性が失われていく
5、エネルギーの貧困によって、貧困国の開発が難しくなる

以上の5つの問題が、地球、そして地球に住む僕たち人間の生活を危うくさせる

その対策のために必要なのは、グリーン革命だ。
1、クリーンパワーを開発して世界中に分配できるようにする
2、エネルギーと資源の生産性を向上させる
3、自然保護の倫理を持って生活する

以上の3つを柱としたグリーン革命は痛みを伴う、楽でない戦略だ。
しかしそれを、“今すぐ”しないと僕らが危険にさらされる。
現在の生活を維持するか、将来の生活を保護するか。
その選択すら、迷っている暇はない。



どうだったでしょうか、是非批判的なコメントをお願いします。
もし面白かったら、少し面倒ですが我慢して投票(あと2回クリック)して頂けると幸いです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

テーマ : みんなに紹介したいこと - ジャンル : ブログ

56~経済は難しく、明治と大正、昭和に隔たりがある。~

『日銀を知れば経済がわかる』
池上彰
経済ニュースから日銀を読み解く本。
読んだきっかけは、日銀とか経済とか、実際全然分かんなくね?って思ったから。

池上彰さん、流石です。
平凡社新書さん、杜撰です。

経済って難しい、でも経済(とりわけ財政や金融に関する)ニュースにかなり関心を持てるようになったし、分かるようになりました



『こころ』
夏目漱石
読解しきれなかった本。
読んだきっかけは、名著を薦められたからです。

分かったのは日本の近代人の“真面目さ(=人生に対する真剣さ)でしょうか。
それから明治天皇は庶民生活に深く根付いていたのかな、と感じました。

誰かに解説してほしいです。



『蜘蛛の糸・杜子春』
芥川龍之介
芥川道徳の短編少年文学集。
読んだきっかけは、名著を薦められたからです。

印象に残ったのは吉田精一氏の解説
『蜘蛛の糸』は、米作家・ポール=ケーラスの『カルマ』という作品の翻訳版をもとにしているということが驚きでした。
さらに驚きなのが、その『カルマ』は、かの有名なロシアの文豪・トルストイも翻訳しているということです。
さらにさらにビックリなこともありました、が、省略。

読みやすいし、面白いし、手に入れやすいオススメです。



どうだったでしょうか、是非批判的なコメントをお願いします。
もし面白かったら、少し面倒ですが我慢して投票(あと2回クリック)して頂けると幸いです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

テーマ : みんなに紹介したいこと - ジャンル : ブログ

55~大学生と言えば卒業論文~

『90分でコツがわかる!「論文&レポート」の書き方』
泉忠司

現代版・論文作成のハウツー本
読んだきっかけは論文って何だろうと気になっていたこと。

論文とは1)問い2)自分なりの主張3)根拠となる論証の三要素から成り立つ。

ワードで内容をまとめてしまったので詳細には書きませんが、タメになるし面白い本です。

著者は30代前半の人で、文中の言葉遣いや演習問題など、今の学生が「分かる分かる!」と思える要素が満載です。
それでいて、大学など各方面からの評価も良いという、至れり尽くせりの本です。
サラッと楽しく読める、とっつきやすい内容になっているので、是非読んでみてください。

「卒業論文は大学生ならでは」というイメージがあります。
僕は現在大学2年なので、ゼミ選びも本格化してくる頃です。
ゼミで書く論文、「やりたいことを調べる」だけでは物足りないでしょう。
調べることは、いつでも誰でもできます「立派な論文にする」という作業こそ、ゼミの存在意義であり、大学生活の集大成の役割なのではないでしょうか。



どうだったでしょうか、是非批判的なコメントをお願いします。
もし面白かったら、少し面倒ですが我慢して投票(あと2回クリック)して頂けると幸いです。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ

テーマ : みんなに紹介したいこと - ジャンル : ブログ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。